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2013年12月 アーカイブ

2013年12月01日

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JFL優勝パレード&2013ファン感謝デー

 『JFL優勝パレードをやる』と聞いた時,真っ先に思い浮かんだのは選手達がオープンカーに乗って中央通りを善光寺さんへ向かうけれど沿道は人もまばらで痛々しいという光景でした。その後オープンカーではなくサポーターと一緒に徒歩と発表され,徒歩でパレードってそれはそれでどうなのかなと思いましたがこれがとても楽しかったです。沿道がまばらなんてのも完全に杞憂,正直なところ数年前からは考えられない盛り上がりでした。

 パレード
 パトカーの先導でチアリーディング・選手・サポーターの順にパレード
 沿道も大勢の人で賑わっています

 パレード
 ネットの反応など見ますと徒歩でのパレードと聞いて失笑した方も居られる様ですが,いやこれは良いですよ。サポーターと選手が一緒になって歩行者天国を練り歩き,沿道のサポーターも飛び入りで選手と写真を取るわサイン貰うわ歓談するわのフリーダム。この距離感は多分JFLの特権でJリーグに行ったらここまでゆるい感じは無理なんじゃないかと思ってしまいます。

 パレード
 サポーターの先頭は横断幕とゲーフラ隊
 なんか自然に大橋選手も混じっていますがw この後自身のゲーフラを掲げていました

 パレードは中央通りを大門交差点から末広交差点まで1時間かけて練り歩き終了。引き続き南千歳公園で2013ファン感謝デーとなりました。丹羽社長・美濃部監督・本田監督の挨拶と進みいよいよお待ちかねのサポーターアウォーズです。

 レディースは新人賞が内山朋香選手でMVPは内山智代選手。

 サポーターアウォーズ
 副賞のケーキをお互いに食べさせるハズでしたが…

 サポーターアウォーズ
 『ちゃんとお化粧して来たのに残念です』と内山智代選手w

 サポーターアウォーズ
 トップチームは新人賞が西口選手,MVPが宇野沢選手,そして特別賞に諏訪選手でした。

 サポーターアウォーズの後はしばしサイン会となり,最後はトップチーム宇野沢キャプテンとレディース田中キャプテンが挨拶を行いテープ投げで締め。

 テープ投げ
 テープ投げは何度やってもいいですね。綺麗です。

 これで2013シーズンの主なイベントは一段落。今年のトライアルは平日開催なので見学には行けず,後は選手の契約更新や新加入選手発表を待つ本格的なオフシーズンに突入します。

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2013年12月02日

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契約満了発表(大道選手)

 期限付き移籍で加入していた大道選手の契約満了が発表され,同時に移籍元のファジアーノ岡山からも契約満了が発表されました。私見ですが期限付き移籍には復帰前提で実戦経験を積ませる『武者修行』タイプと新天地を求めての『片道切符』タイプがあって,大道選手は後者の雰囲気だったのでこれは相当活躍して来期の契約を勝ち取らないと厳しいかな…と思っていましたがベンチ入りはするものの残念ながら主力級の活躍とはなりませんでした。結果が問われるプロだから仕方の無い事とは言えやはり厳しい世界です。

 同じく期限付き移籍で加入した岡田選手と青木選手はどうなるのか,まだ契約発表の無い17選手も含め動向が気になります。

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2013年12月03日

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グルージャ盛岡 J3昇鶴

 昨日行われたJリーグ理事会でグルージャ盛岡(東北リーグ1部)のJ3入会が承認されました。地域リーグ勢に残されたJ3最後の1枠をレノファ山口(中国リーグ),アスルクラロ沼津(東海リーグ1部)と争っていたグルージャ盛岡は東北リーグを制して地域決勝で優勝しただけでなく全社では準優勝,天皇杯本戦出場,単独チームで出場した国体で3位入賞と間違い無く今年の地域リーグNo.1クラブ。正直地域リーグからの飛び級はどうなのかな,最低でも地域決勝3位以内じゃないと,なんて思っていましたがここまで結果を出されるともう何も言う事がありません。おめでとうございます!

 これでJ3オリジナル12のうち11クラブが決定しました。
 FC町田ゼルビア
 ツエーゲン金沢
 ブラウブリッツ秋田
 SC相模原
 AC長野パルセイロ
 福島ユナイテッドFC
 Y.S.C.C.
 藤枝MYFC
 FC琉球
 グルージャ盛岡
 JFA/Jリーグ U-22選抜チーム

 最後の1枠は12/8に行われるJ3-JFL入替戦 ガイナーレ鳥取 vs カマタマーレ讃岐 の敗者。12/1に行われた初戦は1-1のドロー,アウェイゴールを挙げた上に2戦目をホームで戦う鳥取が有利と見る向きもある様ですがどうなるでしょうか。

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2013年12月04日

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第15回日本フットボールリーグ表彰(パルセイロ関連)

 本日,第15回日本フットボールリーグ表彰式が行われ各賞が発表されました。

 第15回日本フットボールリーグ表彰(パルセイロ関連)
 チーム表彰:優勝
 最優秀選手:宇野沢選手
 得点王:宇野沢選手
 新人王:西口選手
 最優秀監督:美濃部監督
 ベストイレブン:諏訪選手・大島選手・大橋選手・佐藤選手・宇野沢選手

 チーム表彰は2年連続の準優勝から今年は遂に優勝で個人タイトルも総ナメ状態。特にチームの大黒柱,キャプテン宇野沢選手はMVPに得点王にベストイレブンとまるで獲れるタイトルは全部獲っとけと言わんばかり。西口選手の新人王は宇野沢選手のMVPと共に先日のサポーターアウォーズに続いて納得の受賞。最優秀監督はもちろんパルセイロを優勝に導いた美濃部監督。大橋選手は宇野沢選手と共に3年連続,諏訪選手・大島選手・佐藤選手は初のベストイレブン受賞です。

 パルセイロにとって最後のJFLを最高の形で締め括る事が出来ました。アマチュアリーグの頂点を極め,いよいよ来シーズンからはプロリーグのJ3に参入です。

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2013年12月05日

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ようこそパルセイロ(井上寛太選手)

 JAPANサッカーカレッジからMF井上寛太選手の加入が発表されました。練習生として何回かTMに参加しておりパルサポの間でも話題になっていた選手ですね。JAPANサッカーカレッジと言えば北信越リーグでパルセイロと毎年優勝争いをしていた我々パルサポにとっても馴染みのあるチームですが,井上選手は2011年から在籍との事でパルセイロとの対戦経験はありません。JAPANサッカーカレッジでは北信越リーグ通算29試合出場4ゴール6アシスト,京都サンガの下部組織出身でU16代表にも選ばれた事がある様です。

 今年は例年に無く動きが早いのでこれからも加入発表が続きそう。契約更新者も全員まとめてではなく随時発表されている様なので年内にも来シーズンの陣容が見えて来るかも知れません。

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2013年12月06日

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2013年の入場者数減は佐久陸開催や悪天候が原因?

 パルセイロは今年JFLで悲願の初優勝を果たし天皇杯でもJ1クラブと互角以上に戦い大躍進,2015年春には南長野の改修も完了予定でJ2昇格に向け視界良好…と言いたい所ですが目の前には平均入場者数3000人という大きな壁が立ちはだかっています。ここ数年順調に伸びていた平均入場者数も今年は2339人と昨年より471人も落ち込み,優勝を決めた試合にも関わらず秋田戦の入場者数が1656人に留まった事で危機感を募らせている方も多いと思います。

 クラブがこれだけ結果を出しているのに入場者数が減ってしまった原因について
 ・8月から南長野を離れ佐久陸開催になった
 ・試合日に雨が降るなど天候が悪かった
 といった事を挙げる声があり,私もなんとなくそんな気がしているので実際のところはどうなのか調べてみました。

 まず南長野と佐久陸の比較ですが,入場者数を単純に平均すると【南長野:2319人/佐久陸:2377人】で大きな差は無くむしろ僅かながら佐久陸の方が多いという結果に。集客上極めて不利だった平日昼間開催(第9節/1518人@南長野)を除いた比較でも【南長野:2399人/佐久陸:2377人】で殆ど差がありません。目標の3000人をクリアした試合数も南長野の1試合に対し佐久陸は2試合ですので,南長野から佐久陸になって入場者数が減ったと主張するのはちょっと難しい気がします。

 続いて天候について
 ・本当に今年は例年より天候が悪かったのか?
 ・そもそも天候が悪いと入場者数が減るのか?
 の2点を調べてみます。

 2010年まで参戦していたHFLも2011年から参戦しているJFLも過去の公式記録を公開していますので,遡って確認可能な2006年~2012年に行なわれたホームゲーム全67試合の公式記録上の天候を集計してみます。

 入場者数・天候一覧

 『○○時々△△』『○○一時△△』といった場合は共に○○扱いとすると天候別の試合数は【晴:34試合(約51%)/曇:29試合(約43%)/雨:4試合(約6%)】でした。

 この割合を16試合に換算すると【晴:8試合/曇:7試合/雨:1試合】となり,実際16試合開催だった昨年と一昨年の記録を見てみると2年ともドンピシャで一致。と言う訳でこの割合を例年の天候とします。

 今年は17試合開催だったのでこの割合で換算すると,例年の天候は【晴:9試合/曇:7試合/雨:1試合】と予想されます。実際は【晴:8試合/曇:4試合/雨:5試合】だったのでなるほど確かに今年は天候が悪かった事が判ります。過去7年間で4試合しかなかった雨の試合が今年だけで5試合もありましたからね。ただ,その一方で晴天に恵まれた日数がほぼ例年通りだった事も判ります。毎試合の様に雨を心配していた印象があるのでこれは意外でした。

 次に天候別の平均入場者数。HFL時代は真夏に薄暮ゲームを行なうといった配慮も少なく,真夏の晴天は却って入場者数が減る事もあったのでここではJFLに昇格した2011年以降を集計します。

 2011年【晴:2433人/曇:2286人/雨:1030人】
 2012年【晴:2928人/曇:2803人/雨:1914人】
 2013年【晴:2563人/曇:2293人/雨:2019人】

 おお,随分綺麗に出ましたね。確かに天候が悪いほど入場者数も減る傾向がある様です。

 これで『今年は例年より天候が悪かった』『天候が悪いほど入場者数が減る』事が判りました。更に例年の天候【晴:9試合/曇:7試合/雨:1試合】と2013年の天候別平均入場者数【晴:2563人/曇:2293人/雨:2019人】も判りましたので,もし今年が例年通りの天候だったらどれくらいの入場者数が見込めたのかも試算できます。そこで計算してみたところ1試合平均が2413人,実際の平均入場者数2339人より多少増えるものの昨年の2810人には遠く及びませんでした。まあそりゃそうですよね,一番集客出来ている晴れの日でも平均2563人なんですからどう計算したってそれ以下に留まります。

 以上をまとめると『今年の入場者数減が佐久陸開催の影響とは言い難いが天候が影響した可能性はある,でも天候さえ良ければ去年並の人数になっていたハズだと考えるのはちょっと無理があるんじゃね?』といったところ。そもそも天候が原因だったとしても対策の取り様が無いですしね。てるてる坊主作ってオフィシャルグッズで売るって手も無くは無いですがw

 集客に影響するのは公式記録に載ってる試合中の天候じゃなくて朝から試合開始にかけての天候だろう(実際,霰交じりの大荒れだった今年の開幕戦も公式記録上は『曇』扱い)とかツッコミ所もありますが,それは今年に限った話ではないしそれを言い出すとこのエントリが丸々無駄になるので考えない事にします。とはいえ大枠ではそれほどズレた結論にはなってないんじゃないかなと。

 天候以外にも入場者数減の原因があればきちんと検証して対策を取る,それ以外にも集客に繋がりそうな施策を実施する。抽象的な表現になりますが結局そんな所に落ち着くんじゃないでしょうか。

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2013年12月08日

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2014シーズン J3参加チーム決定

 本日行なわれたJ2-JFL入替戦でカマタマーレ讃岐のJ2昇格とガイナーレ鳥取のJ3降格が決まり,パルセイロが来シーズン参加するJ3の全12チームが決定しました。

 ■2014シーズン J3参加チーム(2013年成績)
 ガイナーレ鳥取(J2 22位)
 AC長野パルセイロ(JFL優勝)
 SC相模原(JFL3位)
 FC町田ゼルビア(JFL4位)
 ツエーゲン金沢(JFL7位)
 ブラウブリッツ秋田(JFL8位)
 FC琉球(JFL11位)
 Y.S.C.C.(JFL12位)
 藤枝MYFC(JFL13位)
 福島ユナイテッドFC(JFL14位)
 グルージャ盛岡(東北リーグ1部優勝/地域決勝優勝)
 JFA/Jリーグ U-22選抜チーム(-)

 前年度成績を元にした一般的な組み合わせで考えると,J3開幕戦は3月初頭に佐久陸でグルージャ盛岡との対戦になりそうですがどうなるでしょうか。現時点では来シーズンの日程どころかリーグ戦のレギュレーションがどうなるのか,いつ頃発表になるのもまだ判りません。

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2013年12月14日

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2013⇒2014シーズン契約/移籍状況(トップチーム)

 トップチーム選手契約/移籍状況(2014/7/12現在)
 2013⇒2014シーズン契約/移籍状況

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2013年12月16日

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AC長野パルセイロアイスホッケートップチーム

 AC長野パルセイロはAC(Athletic Club)の名の通りサッカーに限定せず総合型スポーツクラブを志向しており,以前から中学生年代を中心にアイスホッケーチームも運営しています。そのアイスホッケーチームに今年からトップチームが創設され市民リーグに参戦しています。将来的には国体出場やJアイスセントラル参入を目指しているとの事ですが,個人的にアイスホッケーはリーグ構成やどんな大会があるのかなど全く未知の世界。パルセイロのトップチーム創設はとても良い機会ですので今後少しずつ調べようと思います。

 何はともあれまずは現在参戦している市民リーグです。正式名称は『第20回長野市民体育祭長野市アイスホッケー大会 兼 第28回長野市長杯争奪アイスホッケー大会 兼 第28回長野市アイスホッケー協会長杯争奪アイスホッケー大会』だそうで,もうこの時点で「長いわ!w」とツッコミも入ろうと言う物。長過ぎる所為かどうか判りませんが通称市民リーグと呼ばれている様です。

 市民リーグには一般・中高生・女子・小学校高学年・小学校低学年などに分かれたA~Fの6つのリーグがあるとの事(今年はDリーグ[女子]が開催されず5リーグ開催の様ですが)。パルセイロのトップチームが参加しているのはAリーグでこれは一般,恐らくサッカーで言う所の1種に相当するカテゴリと思います。

 で,そのAリーグに参加しているのは以下の5チーム
 FNC/長野ベアーズ/長野キングス/信州大学/AC長野パルセイロ

 まずは1回戦総当りでリーグ戦を行い,その後上位4チームのプレーオフトーナメントで優勝チームを決定する様です。なお3位決定戦は行わない模様。

 リーグは11月下旬に始まっており,パルセイロ関係の結果と今後の日程は以下の通り。

 【リーグ戦】
 2013/11/30(土) 20:15 信州大学 0-19 AC長野パルセイロ
 2013/12/07(土) 18:30 長野キングス 0-27 AC長野パルセイロ
 2013/12/15(日) 18:30 長野ベアーズ 0-7 AC長野パルセイロ
 2013/12/23(祝) 18:30 FNC vs AC長野パルセイロ

 【プレーオフ】
 2014/01/04(土) 20:15 リーグ1位 vs リーグ4位
 2014/01/05(日) 18:30 リーグ2位 vs リーグ3位
 2014/01/11(土) 18:30 決勝

 …あれ,なんかめちゃくちゃ強いじゃないですか!試合は全てエムウェーブ開催で入場無料だとか。これは俄然興味が湧いて来ました。

 ちなみにパルサポでアイスホッケーと言えばもちろんこの方,ぼちぼちいこかのぼーさんが先日の試合に行かれた様で詳細な観戦レポートを書かれています。私の様なアイスホッケーど素人には「エムウェーブ観戦ガイド」が有り難いですね。12/23は人生初のアイスホッケー観戦に行こうと思います。

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2013年12月17日

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2014 J3リーグ概要発表

 本日行われたJリーグ理事会で2014シーズンの各リーグ大会方式および試合方式が決定しパルセイロが参加するJ3についても発表されました。

 これまでJリーグディビジョン3と呼ばれていたJ3の正式名称が『J3リーグ』に決まり,ロゴも新規に作成されてJ1/J2とは明確に区別されました。J3構想発表当初からJ3はJ1/J2とは別物であると言われていたので(最近その辺りがちょっと曖昧になっていたのでモヤモヤした気持ちになっていましたが)これはある意味想定通り。発表されたJ3ロゴを見ての率直な感想は『ありがとう!一刻も早くJ2に上がりたくなりました!』といったところ。

 リーグ戦は既報の通り12チーム3回戦総当りの全33節。U-22選抜は全試合アウェイ開催との事なのでその他のチームはホーム18試合/アウェイ15試合になります。今年のJFLと比べると試合数は1試合減るけれどホーム開催は逆に1試合増える事になります。J2への昇格条件はU-22選抜を除いた11クラブ内の順位で1位が自動昇格,2位が入替戦になります。もちろんJ2ライセンス取得など諸条件を満たす必要もあります。

 対戦カードはまだですが試合日程自体は発表されており3/9開幕で最終節が11/23。ゴールデンウィークの2試合を除き完全日曜固定で,個人的には歓迎ですがお仕事によっては全く観戦出来ない人も出て来るのではないかとちょっと心配しています。その他,まだ正式発表が無いので何とも言えませんが天皇杯の日程と付け合せるとどうもJ3クラブは県予選からの出場になりそうな気配。県予選免除で本戦1回戦から出場だと良いのですがどうなるでしょうか。

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2013年12月18日

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契約満了発表(岡田選手)

 期限付き移籍で加入していた岡田選手の契約満了とセレッソ大阪への復帰が発表されました。明らかに復帰前提のレンタルではありましたが,もうしばらくうちで鍛えるのかなと思っていたのでこのタイミングでの復帰は少々意外でした。まだ若いしJ3⇒J2と経験を積んであわよくばそのままうちの子に…なんて下心も正直ありましたw セレッソからU-22選抜に派遣されて来年J3で再会する可能性もありますが,それよりもJ1でバリバリ活躍して我々に『タケルはワシが育てた』ってドヤ顔させて欲しいですね。

 ※2013⇒2014シーズン契約/移籍状況を更新しました

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2013年12月23日

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2013-14市民リーグ Match No.A10 FNC 5-4 AC長野パルセイロIHT

 2013-14市民リーグ Match No.A10(エムウェーブ/観客:数十人)
 From Nagano City 5(3-2,1-2,1-0)4 AC長野パルセイロアイスホッケーチーム

 パルセイロアイスホッケートップチームの試合を観にエムウェーブへ行って来ました。アイスホッケーは初観戦,会場に着くと同じく初観戦のサポーター仲間も駆け付けており私も含め誰もまともにルールを知らない状態で観戦しました。勿論ルールを知っていればより楽しめたとは思いますが,それでも目の前で繰り広げられる試合は迫力があり魅力的でした。

 試合前円陣
 アイスホッケーも試合前に円陣組むんですね

 試合はパルセイロから見て 0-1⇒1-1⇒1-2⇒2-2⇒2-3⇒2-4⇒3-4⇒4-4⇒4-5 と取られては追い付く非常に白熱した展開。ド素人の我々も『おお,アイスホッケー面白いぞ!』と盛り上がり,第2ピリオドには乱闘で両チームから退場者が出るなど氷上もエキサイト。残念ながら試合は負けてしまいましたがこれは是非また観に行きたいです。

 第1ピリオド
 パルセイロ21番の大町選手は去年までアジアリーグの日光アイスバックスに所属していたとか。素人目で見ても『この選手上手いなあ』と感じました。

 第1ピリオド
 対戦相手のFNCは強豪との事。目の前で何度も綺麗なゴールを決められました。

 第2ピリオド
 アイスホッケーはとにかくスピードが速すぎてスマホで写真を撮ってもブレまくります

 第3ピリオド
 リードされた第3ピリオドに反撃を試みますが残念ながら追い付けず4-5で試合終了

 試合後挨拶
 試合終了後,我々の所まで挨拶に来てくれました。
 FNCにはプレーオフでリベンジだ!

 市民リーグのリーグ戦は今日で終わり,昨日と一昨日の結果が判らないのですが恐らくFNCが1位でパルセイロは2位と思われます。そうなるとパルセイロは1/5 18:30からリーグ3位とプレーオフ準決勝を戦い,これに勝つと1/11 18:30からのプレーオフ決勝に進出です。正式な日程は恐らく何らかのアナウンスがあるかと思いますが,また応援に行く予定です。今度は勝って欲しいなあ。

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2013年12月24日

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市民リーグ(エムウェーブ)観戦ガイド

 パルセイロのアイスホッケートップチーム発足に伴いアイスホッケーに興味を持ち始めたパルサポが多い様です(私もその一人です)。一方でサッカー観戦には慣れていてもアイスホッケーは初めてで『どこでやってるの?』『有料?』『駐車場はあるの?』といった疑問が多くなかなか観戦までには至らないと言う方も多い様です。

 私もずっと気にしていながらようやく昨日初めての観戦に行って来ましたが,ぼーさんの書いたエムウェーブ観戦ガイドが私にとって観戦のハードルをグッと下げてくれましたので『興味はあるけどまだ観戦した事が無い』方の参考になればと思い自分なりに観戦ガイドをまとめてみました。基本的にアイスホッケー観戦初心者…というかエムウェーブに行った事が無い人向けです。

 以下,全て2013年12月現在の情報です。

 ―どこでやってるの?

 
 市民リーグはエムウェーブで開催しています。パルサポにとってはパルセイロのクラブハウスがあるリバーフロントの近く,と言えば大体の場所が判るかと思います。


 ―駐車場はあるの?

 エムウェーブ敷地内の駐車場が利用出来ます。


 ―有料?

 駐車場利用もエムウェーブ入館も市民リーグ観戦も無料です。ただし後述の通りエムウェーブ入館の際は受付で手続きが必要です。


 ―会場は寒くない?

 寒いですw
 真冬の屋外でも耐えられる位のしっかりとした防寒対策が必要です。リンクサイドなので足元からの冷気もあなどれません。また,立ち見の為ひざ掛けの類はあまり役に立ちません。


 ―屋台や売店はあるの?

 館内で飲み物の自動販売機を確認しています。リンクに直行したので気付きませんでしたがエムウェーブのサイトによると軽食コーナーもある様です。その他,エムウェーブの近くにパルセイロのスポンサーでもあるハンバーグレストランのトマト&オニオンがありますので試合前もしくは試合後にそこで食事をするのもオススメです。エムウェーブ周辺には他にも飲食店やコンビニが複数あります。


 続いてエムウェーブの入り口からアイスホッケーが行われる中央リンクに行くまでの道のりです。知っている人からすればわざわざこんな事書かなくても…と思われるかも知れませんが全く知らない人にとっては結構ハードルが高かったりするのです。

 
 エムウェーブは長野須坂インター線に面した北側入り口ではなく,反対の南側入り口(白い矢印)から入ります。車の場合南ゲート(赤い矢印)から入って赤く塗った辺りの駐車場に停めます。

 
 南側入り口には大きく『スケートリンク入口』と掲示されています。

 
 南側入り口から入ってすぐ左手に館内への入り口があります。

 
 館内に入ったら受付カウンターで『アイスホッケーを見に来た』と伝えて

 
 入館申請届に名前を書いて

 
 エムウェーブ入館証を受け取ります。家族やグループで来た場合代表者だけが持っていれば良い様ですが,入館申請届には全員分の名前を書く必要がありますので受付の指示に従って下さい。

 
 アイスホッケーが行われる中央リンクへは地下通路を通る必要があるので受付裏のエレベーターで地下1階に行きます。帰りに知りましたが受付の反対側に階段があってそこからも行ける様です。

 
 地下通路では案内表示に従って中央リンクへ行きます。

 
 とは言ってもほぼ1本道なのでまず迷う事はありません。中にはエレベーターを降りてすぐの階段を上ってまた受付に戻ってしまった人も居る様ですがw

 
 階段を上がると中央リンクですが…写真を撮る方向が悪いですね。この写真だと中央リンクは背中側にあります (^^;

 
 左端の柵が今上ってきた地下通路からの階段。中央リンクは立ち見です。

 
 ベンチもあるので疲れたら座って休む事も出来ますが座ってしまうと試合が見えません。

 市民リーグは基本的に競技者とその家族が楽しむのんびりしたリーグといった感じなので,JFLやチャレンジリーグの様に興業的な物を想像しているとちょっと拍子抜けするかも知れません。ただ,リンクサイドにへばり付いて間近に見る試合は迫力満点で充分楽しめると思います。

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2013年12月25日

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ようこそパルセイロ(吉田実成都選手)

 大阪学院大学からMF吉田実成都選手の加入が発表されました。吉田選手は先月行われた山雅との練習試合でパルサポに鮮烈な印象を残した17番の練習生ですね。2本目の途中から出場して3本目もフル出場,左サイドだったので3本目はパルサポの目の前でプレーしており相手を翻弄しながら抜き去っていく姿にどよめきが起こっていました。素人目に見ても明らかに他の選手より動きが良く,1-0で勝った3本目の得点は彼のゴールだったと記憶しています。

 そんな活躍ぶりだったので観戦したパルサポの間では試合後しばらく『17番の練習生が凄かった,あれはどこの選手だ?』と彼の話題で持ち切り。その後「17番の練習生」が吉田選手だと判明しパルセイロ加入内定の噂もあったのでとても楽しみにしていました。一際目立っていた練習試合の3本目は両チームとも練習生中心だった様なのでJ3の舞台でどこまで出来るのか未知数な部分もありますが,それでも期待の選手である事は間違いありません。

 ※2013⇒2014シーズン契約/移籍状況を更新しました

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2013年12月27日

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ようこそパルセイロ(池ヶ谷夏美選手・堤喬也コーチ)

 今日はトップチームではなくレディースです。岡山湯郷BelleからGK池ヶ谷夏美選手と堤喬也GKコーチの加入が発表されました(堤コーチの移籍リリースは現在岡山側のみ発表)。岡山と言えば今やなでしこリーグの強豪ですが,現在パルセイロ・レディースで指揮を執る本田監督がかつて1から育て上げたチームでもあります。その本田監督の後任として現在岡山で指揮を執っている種田佳織監督はパルセイロ・レディースの前身である大原学園JaSRAで現役を過ごし監督も努めていたそうでなんとも不思議な縁です。

 パルセイロ・レディースのGKと言えば絶対的な守護神,アズこと松本あずみ選手が居ます。今年は前半こそ故障で出遅れたものの復帰してからは主力として活躍,池ヶ谷選手の加入で正GK争いがどうなるのか注目です。

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2013年12月28日

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ようこそパルセイロ(三根和起選手)

 京都サンガFCからFW三根和起選手の期限付き加入が発表されました。三根選手は高卒2年目の20歳とまだ若い選手ですが1年目から京都で試合に出場しており,今シーズンはカターレ富山に期限付き移籍をして13試合出場2得点との事。特筆すべきはやはりその体格で,身長190cmは『長野タワー』こと守護神諏訪選手と同じです。大型FWの加入で宇野沢選手と高橋選手の強力2トップに復活が期待される松尾選手,MF登録ながらFWもこなす佐藤選手に田中恵太選手などFW争いが一層楽しみになりました。

 また,京都はバドゥ監督の就任も発表。バドゥ監督と言えばアマチュアチームだった長野エルザをプロクラブへと導く基礎を築いたパルセイロの大恩人,その人柄からサポーターにも愛されていました。ちなみにバドゥ監督がパルセイロで指揮を執っていた2007年当時,京都の指揮を執っていたのは美濃部監督だとか。昨日書いた本田監督と種田監督もそうですが不思議な繋がりがあるものですね。

 ※2013⇒2014シーズン契約/移籍状況を更新しました

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About 2013年12月

2013年12月にブログ「ぬけがら」に投稿されたすべてのエントリです。新しい順に並んでいます。

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