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AC長野パルセイロ バドミントンクラブ アーカイブ

2017年02月23日

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バドミントン日本リーグ2016 チャレンジリーグ

 昨春発足したAC長野パルセイロ・バドミントンクラブ。このブログではこれまでサッカートップチームの試合での合同イベントぐらいしか取り上げていませんでしたが今週末にリーグ戦があるとのこと。とはいえバドミントンは完全に門外漢なのでまずは基本的なリーグ構成から確認。

 全国リーグは男子が4部構成で女子は3部構成。

 トップリーグは2016シーズンに日本リーグ1部から改組した『S/Jリーグ』で男女とも8チーム1回戦総当り。毎年11月~2月にかけて全国で開催。

 2部リーグはこちらも2016シーズンに日本リーグ2部から移行した『日本リーグ』で男女とも8チーム1回戦総当り。毎年11月に国体のプレ大会として集中開催,大会運営的にはサッカーの全社みたいな扱いでしょうか。去年は愛媛で開催され今年は福井での開催が決定しています。

 そして3部リーグに相当するのが『チャレンジリーグ』で,男子は1部(3部相当)16チーム・2部(4部相当)23チーム,女子は7チームが所属しています。こちらは毎年2月に東京都立川市で集中開催となっています。

 リーグ間の昇降格制度もあり S/Jリーグ8位-日本リーグ1位 と 日本リーグ8位-チャレンジリーグ(1部)1位 で入替戦となります。確か以前調べた際にはチャレンジリーグ1部13位~16位-チャレンジリーグ2部1~4位も入替戦だったかと思いますがちょっと今シーズンの要綱が見当たりません。

 で,パルセイロ・バドミントンクラブはチャレンジリーグ男子1部に所属。大会は明日・明後日と立川市泉市民体育館で開催され,1日目に4チームずつ4ブロックに分けて1回戦総当りのブロックリーグ,2日目は各ブロックの同順位チーム同士で順位決定トーナメント戦を行い,1位チームが日曜に立川市柴崎市民体育館で行われる日本リーグ入替戦に出場となります。

 16チームで昇格枠0.5を争う狭き門,パルセイロ・バドミントンクラブも前身の信陽食品クラブ時代から挑戦を続けています。東京での平日開催となるとなかなか難しいかもしれませんがご都合の付く方は是非。

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2017年02月24日

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バドミントン日本リーグ2016 チャレンジリーグ1日目

 バドミントン日本リーグ2016 チャレンジリーグ1日目(立川市泉市民体育館/観客:-)

 本日行われたチャレンジリーグ1日目は4チーム×4ブロックに分けてのリーグ戦。パルセイロは昨年優勝のグッドウェーブ鹿児島と同じAブロックに入りました。

 【Aブロック】
 グッドウェーブ鹿児島(昨年1位)
 新日鐵住金(同8位)
 トヨタ自動車(同9位)
 AC長野パルセイロBC(同10位)

 そして試合結果は以下の通り。

 【試合結果】
 ○ AC長野パルセイロBC 3(複2-0,単2-0,複2-0)0 グッドウェーブ鹿児島 ×
 ○ AC長野パルセイロBC 3(複2-0,単2-0,複2-0)0 新日鐵住金 ×
 ○ AC長野パルセイロBC 2(複2-0,単0-2,複2-0)1 トヨタ自動車 ×

 昨年優勝の鹿児島相手に1セットも落とさず完勝するとその後も連勝してAブロック1位通過,この結果パルセイロは明日行われる1~4位決定戦に進出となりました。順位決定戦は各ブロック1位4チームでのトーナメント戦なので2連勝すればチャレンジリーグ優勝,日曜に行われる日本リーグ入替戦へ進めます。まだまだ道のりは険しいですが日本リーグ昇格に向け一歩前進です。

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2017年02月25日

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バドミントン日本リーグ2016 チャレンジリーグ2日目

 バドミントン日本リーグ2016 チャレンジリーグ2日目(立川市泉市民体育館/観客:-)

 本日行われたチャレンジリーグ2日目は昨日のブロックリーグで1位となった4チームによる順位決定トーナメント戦です。

 【組み合わせ】
 AC長野パルセイロBC - JP日本郵政
 旭工芸 - 北都銀行
 上記の勝者同士による優勝決定戦,敗者同士による3位決定戦

 そして試合結果は以下の通り。

 【試合結果(パルセイロ関連のみ)】
 ○ AC長野パルセイロBC 2(複2-1,単スコア確認中)0 JP日本郵政 ×
 ○ AC長野パルセイロBC 2(複2-1,単1-2,複2-1)1 旭工芸 ×

 パルセイロが2連勝でチャレンジリーグ優勝!

 …しかし喜びもそこそこに明日は日本リーグ昇格を賭けた入替戦です。このスケジュール感もなかなか凄い物がありますがw

 リーグ公式サイトによると会場は今日までとは違い立川市柴崎市民体育館で,10:00からトヨタ自動車九州との対戦になる様です。日曜日ですしご都合の付く方は是非是非。

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2017年02月26日

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日本リーグ入替戦 トヨタ自動車九州 2-1 AC長野パルセイロBC

 バドミントン日本リーグ2016 日本リーグ入替戦(立川市柴崎市民体育館/観客:-)
 トヨタ自動車九州 2(複1-2,単2-0,複2-0)1 AC長野パルセイロ・バドミントンクラブ

 昨日まで行われたチャレンジリーグで長野県勢初の優勝を果たしたパルセイロ,今日は日本リーグ昇格を賭けた入替戦でした。しかし試合は第一ダブルスこそ逆転で取ったものの続くシングルスと第二ダブルスを落とし惜しくも昇格はならず,来年に持ち越しとなりました。

 これまでバドミントンには全く縁が無くパルセイロをきっかけに一夜漬けで調べただけですが,大会日程やレギュレーションからなんとなくサッカーの地域決勝を思い出してこの数日は懐かしい気持ちに。SNSを見てもパルセイロサポーターがバドミントンの結果を気にかけている様子でした。

 せめて入替戦だけでも現地へ行きたかったのですが結局行けなかったので来年こそは。
 もちろん『J2の開幕戦と被っててダメだ~』とぼやいている状況であればなお嬉しいですけれども。

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2017年09月26日

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チャレンジマッチ AC長野パルセイロBC 141-143 北海道コンサドーレ札幌BT

 チャレンジマッチ OPEN JAPAN(南長野運動公園体育館/観客:4~500人くらい)
 AC長野パルセイロ・バドミントンクラブ 141(複2+単2 全8セット合計スコア)143 北海道コンサドーレ札幌バドミントンチーム

 
 日曜はAC長野パルセイロ・バドミントンクラブ初のホームゲーム,北海道コンサドーレ札幌バドミントンチームを迎えてのチャレンジマッチOPEN JAPANでした。午前中に小中学生を対象とした両チーム選手によるジュニア講習会,昼から両チームの団体戦,そして一般向けのサイン会や体験会と丸一日かけたイベントです。

 
 夕方からサッカートップチームの試合があるので私はチャレンジマッチ団体戦のみ観戦,体育館に入るとちょうど選手が入場するところでした。

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2018年02月22日

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バドミントン日本リーグ2017 チャレンジリーグ

 AC長野パルセイロ・バドミントンクラブが参戦する『バドミントン日本リーグ2017 チャレンジリーグ』が今週末に東京都立川市で開催されます。もう2018年も二ヶ月を過ぎようとしているのに2017と銘打っていますがバドミントンの全国リーグは所謂秋春制,2017/18シーズンと言った方が判りやすいでしょうか。

 昨年も書きましたがここでバドミントンの全国リーグ構成をおさらい。

 まず国内トップリーグが『S/Jリーグ』,男女とも8チームずつで秋に開幕し翌年2月頃まで全国を転戦します。大町出身の奥原希望選手が所属する日本ユニシスもこのリーグに参加しています。

 そしてS/Jリーグの下部に位置するのが2部相当の『日本リーグ』。こちらも男女8チームずつですがS/Jリーグと異なりセントラルでの短期集中開催,国体のプレ大会としても運営されており今シーズンは昨秋に福井県で開催済。2018年は茨城県で開催予定です。

 さらに日本リーグの下部に位置するのが『チャレンジリーグ』,男子1部リーグ(3部相当)16チーム・男子2部リーグ(4部相当)30チーム・女子リーグ(3部相当)10チームで毎年2月に東京都立川市で集中開催。

 カテゴリ毎にリーグ名や運営方法は異なりますがリーグ間の昇降格制度は整備されています。パルセイロ男子は昨年チャレンジリーグ1部で初優勝したものの日本リーグ8位との入替戦に破れリーグ残留。しかし今年はS/Jリーグのチーム数拡大(2018シーズンから男女とも2チーム増の10チームずつ)に伴いチャレンジリーグから日本リーグへも男女2チームずつ自動昇格の大チャンス。これを逃すと来シーズンはまた優勝チームのみが入替戦進出の0.5枠に戻ってしまう可能性が高いのでチャレンジリーグ新規参入のパルセイロ女子と共に昇格したいところです。

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2018年02月27日

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バドミントン日本リーグ2017 チャレンジリーグ 試合結果

 先週末に行われたバドミントンチャレンジリーグ,パルセイロの結果をまとめました。

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2018年08月02日

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チャレンジマッチ AC長野パルセイロBC 228-231 丸杉BT

 バドミントン チャレンジマッチ 2018(南長野運動公園体育館/観客:200人くらい)
 AC長野パルセイロ・バドミントンクラブ 228(複3+単3 全12セット合計スコア)231 丸杉バドミントンチーム

 
 開催から数日経ってしまいましたが先週の日曜はAC長野パルセイロ・バドミントンクラブのチャレンジマッチでした。昨年同様選手によるジュニア講習会などを含めた一日がかりのイベントです。午前中は隣のUスタでサッカーのファン感謝デーに参加していたので終了後にチャレンジマッチのみ観戦しました。

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2018年10月01日

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チャレンジマッチ AC長野パルセイロBC 236-250 北海道コンサドーレ札幌BT/JR北海道BC

 バドミントン チャレンジマッチ 2018(南長野運動公園体育館/観客:150人くらい)
 AC長野パルセイロ・バドミントンクラブ 236(複3+単3 全12セット合計スコア)250 北海道コンサドーレ札幌バドミントンチーム/JR北海道バドミントン部

 
 昨日,レディースホームゲームに先立ち体育館では今シーズン二度目のバドミントンチャレンジマッチが開催されました。

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2018年11月16日

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JTBバドミントンS/JリーグⅡ2018 石岡大会 1日目

 パルセイロ・バドミントンクラブが参加しているS/JリーグⅡが開幕しました。昨年まで日本リーグと呼ばれていた二部相当のリーグが今年からS/JリーグⅡに改称し,旅行会社のJTBを冠スポンサーに迎えて『JTBバドミントンS/JリーグⅡ』となった様です。

 改称したとはいえ大会要項は日本リーグと変わらず国体リハーサルとして集中開催,来年の国体が茨城開催なので今年のS/JリーグⅡも茨城で開催となります。大会の位置付けは全く異なるものの,サッカーファンには全社に近い運営と言えば分かりやすいかもしれません。…とはいえパルセイロが全社に参加していたのはもう何年も前の話になるのでピンと来ないパルサポさんも多いかと思いますが。

 リーグは男女別に8チームで1回戦総当り,3日間で2試合・3試合・2試合と合計7試合を行う過密日程です。優勝チームはS/JリーグⅠ最下位との入替戦,最下位チームはチャレンジリーグ優勝チームとの入替戦になる模様。パルセイロはもちろんS/JリーグⅠ昇格を目指している様ですが,個人的にはチャレンジリーグ降格をなんとか回避してもらえればと相変わらず後ろ向きに考えていますw

 大会1日目が終わり,リーグ公式を確認したところパルセイロの結果は以下の通り。

 AC長野パルセイロBC 3(単1-0/複2-0)0 トヨタ自動車九州
 東海興業 3(単1-0/複2-0)0 AC長野パルセイロBC

 以降,

 【大会2日目】
 ・丸杉[昨年3位]
 ・セーレン[昨年4位]
 ・大同特殊鋼[昨年8位]

 【大会3日目】
 ・宇部興産[昨年7位]
 ・旭工芸[昨年チャレンジリーグ2位]

 と対戦が続きます。

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2018年11月17日

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JTBバドミントンS/JリーグⅡ2018 石岡大会 2日目

 パルセイロ・バドミントンクラブが参加しているS/JリーグⅡ,本日行われた2日目の結果です。

 丸杉 2(単0-1/複2-0)1 AC長野パルセイロBC
 AC長野パルセイロBC 3(単1-0/複2-0)0 セーレン
 大同特殊鋼 3(単1-0/複2-0)0 AC長野パルセイロBC

 1日目の結果と合わせてパルセイロは現在2勝3敗,1日目に対戦した東海興業が5連勝なので優勝/昇格の可能性は無くなりました。ただ2勝しているので残りの組み合わせを見る限り最下位/降格も回避出来そう。このままだと来年もS/JリーグⅡで戦える可能性が高そうです。

 最終日,大会3日目の対戦相手は以下の2チームです。

 ・宇部興産[昨年7位]
 ・旭工芸[昨年チャレンジリーグ2位]

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2018年11月19日

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JTBバドミントンS/JリーグⅡ2018 石岡大会 3日目

 パルセイロ・バドミントンクラブが参加しているS/JリーグⅡ,昨日行われた最終日の結果です。

 AC長野パルセイロBC 2(単0-1/複2-0)1 宇部興産
 旭工芸 2(単1-0/複1-1)1 AC長野パルセイロBC

 最終日は1勝1敗。この結果パルセイロは3日間合計で3勝4敗,8チーム中5位となりました。目標である1部昇格には届かなかったものの,来年もまたS/JリーグⅡで戦えます。

 最後に順位表を掲載しますがちょっと補足説明。S/JリーグⅡは8チームの1回戦総当り,引き分けは無いので単純に勝利数で順位を決定します。7勝0敗~0勝7敗まで綺麗に並んでそのまま順位が決まるシーズンもありますが,同じ勝利数で複数チームが並んだ場合は マッチ率⇒ゲーム率⇒ポイント率 の順に比較。今年の場合はパルセイロを含めて4~6位の3チームが3勝4敗で並んだ為,まずマッチ率が最も高い宇部興産が4位。パルセイロと旭工芸はマッチ率が同じだったのでゲーム率の高いパルセイロが5位。ここでゲーム率も並んだ場合はポイント率の高い方が上位となります。

 で,そもそもマッチ率・ゲーム率・ポイント率ってなんじゃいという話…を書き始めたら大会レギュレーションから説明を始める流れになってえらい長文となってしまったのでバッサリ割愛。全然難しい話ではないので気になる方は各自ググって下さい。

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