【観戦記事】J2・J3百年構想リーグ 第3節 AC長野パルセイロ 1-1(PK4-5) 北海道コンサドーレ札幌

明治安田J2・J3百年構想リーグ 地域リーグラウンド 第3節 (長野Uスタジアム/観客:5291人)
AC長野パルセイロ 1-1(PK4-5) 北海道コンサドーレ札幌
得点者:10分 近藤(長野),17分 アマドゥ バカヨコ(札幌)

次節:2/28 vs RB大宮アルディージャ@長野Uスタジアム
2026年試合日程・結果表




北海道コンサドーレ札幌を迎えて


Jリーグの秋春制移行に伴い、今年は半期開催の百年構想リーグでシーズン開幕です。パルセイロはJ2/J3混在の東地区Bブロックを戦います。



百年構想リーグはJリーグ公式戦で、その成績に応じて特別助成金名目の賞金も出ますがいわゆる通常のリーグ戦とは異なり昇格・降格には無関係の特別大会となっています。この特別大会に臨むスタンスは様々で、8月に開幕する通常のリーグ戦と合わせた1.5シーズンで考えているクラブもあれば見極め期間と割り切って選手と半年契約を結ぶクラブもあります。パルセイロも契約期間が公表されているレンタル選手などは半年契約の様ですね(レンタルの場合は先方の意向もあるので一概には言えないかもしれませんが)。



試合を観る側としては昇格・降格が無くカテゴリ横断のリーグ戦ということでちょっとしたお祭り気分です。特別大会のレギュレーションで目新しいのは引き分け無し、90分で決着が付かない場合は即PK戦となりPK勝ちは勝点2、PK負けでも勝点1を得られます。オールドファンとして往年のkyuリーグ……というか地域リーグ決勝大会を思い出しました。


そんな感じなので勝てば勝ったで恐らく喜ぶとは思うのですが、負けたところでピリピリした感じにはなりにくいと思われます。そもそも対戦相手のカテゴリ云々以前にうちは去年Jリーグで59番目なので、相手は全部格上だから今シーズンは基本的に全試合苦戦する物と考えた方が良いと思います。

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