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第20回県選手権決勝 AC長野パルセイロ 2-0 FC上田ジェンシャン

 第20回長野県サッカー選手権決勝(南長野運動公園総合球技場/観客:2837人)
 AC長野パルセイロ 2-0 FC上田ジェンシャン

 
 天皇杯長野県予選を兼ねた第20回長野県サッカー選手権決勝が行われ,パルセイロが2年ぶり4度目の優勝を決めました。

 
 今日は県協会主催試合のため出店もリーグ戦と比べるとやや小規模。メインスタンドに鮪神楽さんが出ていたのでそちらで調達。

 
 ■ホットドッグ(シングルウィンナー/テリヤキ) (¥400)
 いつもはスタンダードですがテリヤキソースもなかなか。

 
 前座としてコートを2面使ってAC長野パルセイロサッカースクール選抜 vs FC上田ジェンシャンジュニアの試合が行なわれました。チームとしてのまとまりはジェンシャンの方が1枚も2枚も上手,それでもパルセイロもカウンターから得点を決めていました。

 
 前座試合が終わりゴール裏もボルテージが上がりますが,やはりカップ戦となるとどうしてもリーグ戦より観客の入りが寂しくなります。

 
 ジェンシャン側ゴール裏は横断幕の多さに驚きました。前座試合を終えたジュニアの選手も合流してかなりの規模に。

 試合は戦前の予想通り攻めるパルセイロに守るジェンシャンと言った展開。ジェンシャンには元エルザ/パルセイロの選手が多数在籍しており今日は藤田信選手(2008-2013年在籍)と小原雅貴選手(2005-2007年在籍)が先発フル出場,横井孝幸選手(2006-2007年在籍)がベンチ入りしていました。メンバー表では藤田選手の1トップかな,と思っていたら実際にはMF登録の#26廣瀬龍弥選手が1トップ状態。この廣瀬選手が小柄な体格にも関わらず豊富な運動量でパルセイロから見て嫌らしいプレーを連発,一際存在感を放っていました。リーグ戦からメンバーをガラッと入れ替えたパルセイロも#26の光永選手が積極的な仕掛けを見せるなど存在感を発揮,今後リーグ戦でも活躍の場があるかもしれません。

 さて,そんなこんなで終始パルセイロが攻め立てますがジェンシャンの堅い守りやGKファインセーブ連発などで終盤まで0-0の状況。最悪このまま延長戦⇒PKもあるか?と思い始めた81分にPAギリギリの位置から大橋選手がミドルシュートをズドンと決めてようやく先制。攻めざるを得なくなったジェンシャンが前がかりになった所で85分にドリブルで仕掛けた菅野選手がゴール隅に流し込み追加点。このまま2-0でパルセイロが優勝を決めました。

 
 表彰式はピッチ上で行うのかと思っていたら選手がメインスタンドに上がって来賓席での表彰。まるで毎年正月にテレビで見ていた天皇杯の表彰の様です。

 
 ここ最近重苦しい雰囲気に包まれているパルセイロ,今日は久しぶりに全員が明るい笑顔を見せました。是非これをチーム浮上のきっかけにして欲しい!

 次の試合は8/30に南長野で天皇杯1回戦,山口県代表のレノファ山口FCと対戦。リーグ戦次節は9/6,アウェイでカターレ富山と対戦。次回ホームゲームは9/20,南長野に藤枝MYFCを迎えます。

 ■トーナメント表(5回戦~決勝)
トーナメント表(5回戦~決勝)

 ■天皇杯トーナメント表(1回戦~3回戦)
天皇杯トーナメント表(1回戦~3回戦)

 ※2015シーズン日程・結果表を更新しました。


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