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第41回全社県大会決勝 長野エルザSC 5-1 松本山雅FC

 第41回全国社会人長野県予選決勝(総合球技場アルウィン)
 長野エルザSC 5-1 松本山雅FC

 結局観に行かなかったけれども快勝、めでたく同大会2連覇となりました。

 前日土曜はサポーターの方々とアスレながの、エルザ役員の皆様と同席して飲む機会に恵まれ、各人の物の考え方や立場、今後のビジョン等が朧げながら判りまして。
 色々思うところがあったので以下、適当に垂れ流し書き。

 当たり前っちゃあ当たり前なんですが皆さん本当にサッカーが好きなんだな、と。
 私なんかは今まで特別サッカーが好きだった訳ではなく、常々何か応援出来る地元クラブチームが欲しいと思っていた所にエルザが盛り上がって来て、それがたまたまサッカーだったというだけで今でもサッカーというスポーツについて思い入れは無いままだったりします。勿論試合を見てる時なんかはテンション上がって「サッカーっていいなあ」とか思ってますけれども。
 極端な話、上を目指す地元のクラブチームだったら別にバレーボールやバスケットボール、野球でも構わなかったりします。ただ、サッカーはトップのプロリーグから趣味でやってる草サッカー(というと語弊があるか、長野市だったら北信リーグ3部とかその辺)まで、完全なピラミッド構造になっているのが良いなあと。他の競技に比べて上を目指しやすい形になっているから。
 例えば、個人的にはスポーツとしては野球が好きなんだけど「アスレながの野球クラブが出来ました、目標は5年以内に都市対抗優勝です」と言って実際に優勝できても、国内トップリーグであるプロ野球に参入出来る訳じゃない。そう考えると(実際に上がれるかどうかは別として)常に上への門戸が開いているというのは単純に張り合いがある。
 でもそれはあくまで各スポーツの組織構造の問題であってそのスポーツの好き嫌いとは全然別次元の話だなあとか。色々考えるとグチャグチャになるので考えるのヤメ。
 で、結局色んな話を聞いてみてもエルザを応援する気持ちは萎えなかったみたいなんで、とりあえず今後も応援して行くのでしょう。

 要旨がまとまらないまま終わり。


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