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PNL1 2016 第8節 パルセイロ・レディース 3-2 INAC神戸レオネッサ

 プレナスなでしこリーグ1部 2016 第8節(南長野運動公園総合球技場/観客:6733人)
 AC長野パルセイロ・レディース 3-2 INAC神戸レオネッサ

 
 INAC神戸レオネッサを迎えて

 昨日は現役代表選手を多数擁するスター軍団,INAC神戸レオネッサを迎えてのホームゲームでした。時折理解の範疇を超えて『なんだこれ?』を連発していた気がします。

 
 16:00のキックオフを前に12:00から パルセイロ・シュヴェスターU-15 vs アルビレックス新潟レディースU-15 の試合を観戦。みんな頑張っていましたが残念ながら1-2で敗戦。

 
 レディースチームの試合前に一旦場内閉鎖ということで外に出てビックリ,まだ一般開場まで30分以上あるのに待機列がビクトリーロードの麓まで伸びて折り返しまた頂上まで。なんだこれ。

 
 幸いシーズンチケットの先行入場は空いていたのでこりゃスタ飯難民になる前にと開場後すぐに橙宴さんへ直行。

 
 ■橙宴から揚げ(¥500)
 スパイスの効いたガツンと濃い目のから揚げはご飯にもビールにも相性抜群,おにぎりセット(¥350)とキリンフリー(¥350)も一緒に買ってご機嫌。昨日は家族が富山遠征に行っており一人で運転して来たので生ビールを呑めなかったのが若干心残り。

 
 そんな感じで昨日は一人だったのでゴール裏のはじっこでまったり観戦。写真もいつもと違った角度から。

 
 INACサポーターの皆さん,アウェイにドラム2台+大旗2本はなでしこリーグの中でも大規模。

 
 発表されたINACのスターティングメンバーには3月に行われたリオ五輪予選の日本代表が6名に韓国代表が1名,その他にも世代別代表で活躍し飛び級でA代表に招集される様な選手がズラリ。なんだこれ。

 
 
 時間を追う毎に観客は増え続けキックオフの頃にはこの入り,トップチームでもこれだけ入る試合はそうそうありません。

 試合は立ち上がりからINACが一方的に攻め込む『ですよねー』という展開。右から左から滅多打ち,まるで数年前の常盤木学園戦を見ている様でした。林﨑選手のファインセーブや時折カウンターからチャンスらしい場面もあり善戦してるかな…と思った矢先の27分に失点すると29分にも痛恨のクリアミスから追加点を許し0-2。それでも3点目は与えず前半を終えると後半から齊藤選手が出場,これで前線にボールが入る様になって50分にはCKから田中選手のヘディングで1点を返します。この辺りから会場の空気が変わり『あれ,もしかして通用する?』という雰囲気から一気に攻勢へ。連続CKなどチャンスが続いた後の70分に相手GKのクリアを國澤選手が跳ね返すとボールは前線の横山選手に渡り,GKをかわして角度の無いところから素晴らしいシュートを叩き込んで同点。南長野はスタンド総立ちで熱狂,もう異様と言っていい雰囲気になります。こうなるとイケイケドンドン,田中選手のヘディングシュートがバーを叩き横山選手のシュートがポストをかすめるなど惜しい場面が続いて迎えた81分,横山選手のCKがポストに当たって跳ね返ったところを國澤選手が押し込み遂に逆転。残り時間も少ないのでこれで試合をクローズするのかと思いきや勢いのまま4点目を取りに来て逆にカウンターを喰らいピンチを招くなど本田監督の言うところの『若気の至り』も見せつつなんとか逃げ切って劇的な逆転勝利,これが俗に言う劇場型ってヤツでしょうか。シビれます。

 
 入場者数はレディース過去最多記録を大幅に更新する6733人,このサポーターが会場の雰囲気を作り試合結果に影響を及ぼしたのは間違いありません。

 
 横山選手がシーズン目標として公言していた10得点を開幕わずか8試合で早くも達成。この快進撃はどこまで続くのでしょうか。

 
 挨拶とラインダンスが終わりこれで締め…と思っていたら直後に選手達が『声の限り』を歌い始めゴール裏サポーターもこれに応えて大合唱。これを見ただけでも雰囲気の良さが判ります。いいなあ。

 次節は5/15,南長野に首位日テレ・ベレーザを迎えてのホームゲームです。トップチームとの同日開催なので15日は南長野で丸一日パルセイロを堪能できます。

 ※2016シーズン日程・結果表を更新しました。


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