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チャレンジマッチ AC長野パルセイロBC 141-143 北海道コンサドーレ札幌BT

 チャレンジマッチ OPEN JAPAN(南長野運動公園体育館/観客:4~500人くらい)
 AC長野パルセイロ・バドミントンクラブ 141(複2+単2 全8セット合計スコア)143 北海道コンサドーレ札幌バドミントンチーム

 
 日曜はAC長野パルセイロ・バドミントンクラブ初のホームゲーム,北海道コンサドーレ札幌バドミントンチームを迎えてのチャレンジマッチOPEN JAPANでした。午前中に小中学生を対象とした両チーム選手によるジュニア講習会,昼から両チームの団体戦,そして一般向けのサイン会や体験会と丸一日かけたイベントです。

 
 夕方からサッカートップチームの試合があるので私はチャレンジマッチ団体戦のみ観戦,体育館に入るとちょうど選手が入場するところでした。

 
 パルセイロBC山﨑監督による挨拶。昨シーズンは男子トップチームが3部相当のチャレンジリーグ優勝も入替戦で敗退となりましたが今シーズンからレギュレーションが変わり,1位・2位が日本リーグへ自動昇格とのこと。2部昇格へ向け気合が入っていました。

 今日のチャレンジマッチはダブルス2試合とシングルス2試合,各試合を2セットずつ行い全スコアの合計で勝敗を決める団体戦。極端な話3試合全てを接戦で落としても最後の試合で圧勝すれば逆転の可能性有り,ガチンコ公式戦というよりは前後の講習会・体験会も含めた交流&普及イベントといったところでしょうか。

 
 
 
 コートを2面使ってダブルス⇒シングルスの順で2試合同時進行,何枚か撮ってみたのですが写真のブレっぷりから判る通りスピードが速過ぎて着いていけません。凄い。

 
 実況席には両チーム監督の他にパルセイロ営業大橋さんの姿も。

 
 お名前存じ上げなくて申し訳ありませんがシングルスでは札幌ベンチお二人のノリが非常に良く,味方選手の得点にオーバーアクションで喜び,ライン際の微妙な判定にはこれまた審判が苦笑いする程のオーバーアクションで確認。ついには観客も弄り始めると皆ノリノリで応援し試合展開に一喜一憂の大盛り上がり,これまで割と色々な競技を見て来たつもりですがアウェイの選手とホームの観客がコール&レスポンスするなんて初めて見ました。

 
 そして会場が盛り上がるとそれまで劣勢だったパルセイロ側が猛然と得点を重ねて逆転,1セットを取り返し観客も雪崩れ込んで大喜び。

 
 その後は観客も選手も全員同時進行のもう1試合に移動し同様の大盛り上がり。

 
 試合結果はパルセイロBCから見てダブルスがセットカウント0-2/0-2,シングルスが1-1/2-0。4試合トータルのスコアは141-143の大接戦で北海道コンサドーレ札幌BTの勝利となりました。

 
 最後は全員で記念撮影。この様子はバドミントン・マガジンでも取り上げられる予定とか。

 バドミントンの全国リーグは1部のS/Jリーグ以外は基本的にセントラル開催なのでこういった形でホームゲーム,特に南長野でサッカーと同日開催はとても嬉しいです。楽しかったのでまた是非やって欲しいですね。


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