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2019 J3リーグ第21節 ザスパクサツ群馬 3-2 AC長野パルセイロ

 2019 明治安田生命 J3リーグ 第21節 (正田醤油スタジアム群馬/観客:5467人)
 ザスパクサツ群馬 3-2 AC長野パルセイロ

 3週間の中断期間が終わりJ3リーグ再開。本日アウェイで行われたザスパクサツ群馬戦はDAZNで観戦しましたが何とも感情の起伏が激しい試合となりました。

 試合開始直後にいきなりバーを叩く決定機を作るなど立ち上がりこそパルセイロ攻勢だったものの程無く群馬ペースとなり前半は防戦一方,それでも粘り強く守っていましたが45+3分に失点し非常に嫌な流れで前半終了。後半に入ると再びパルセイロのペースとなり68分に内田選手のファインゴールで追い付くと,82分には勝ち越しを狙って前がかりになった群馬から高い位置で奪い最後は木村選手が決めて逆転。残り時間はAT含めて10分程度とここまでは最高の展開で言うこと無し,後はどう試合をクローズするかというところだったのですが90分にPKを与えてしまい同点。それでもアウェイで勝ち点1を拾えれば最低限良しとするか,と無理やり気持ちを切り替えようとしていた矢先の90+4分に逆転ゴールを決められ2-3で敗戦。試合終了時の心境は『最悪』の一言でした。

 逆に言えば前期の試合も含めて群馬の勝ち方は昇格するチームのそれかなと言った印象。もちろん実際に昇格するかは分かりませんが,ド素人なりに10数年間下部リーグを見てきた感覚からするとそんな雰囲気を感じます。

 一方のパルセイロ。非常にガックリ来る負け方でしたがそれでも最下位に喘いでいた6月頃に比べればチーム状況は良くなったかなという印象。あの頃は全く点を取れる気配が無いのに前半1分に失点してその時点で事実上試合終了,みたいな状況だったので一時的とはいえ逆転が出来る様になっただけまだ幾らか希望があります。

 次節は9/8,Uスタに福島ユナイテッドFCを迎えてのホームゲームです。


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