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第13回JFL前期9節 AC長野パルセイロ 2-1 栃木ウーヴァFC

 第13回JFL前期9節(南長野運動公園総合球技場/観客:2616人)
 AC長野パルセイロ 2-1 栃木ウーヴァFC

 3日前はあれだけ不貞腐れてブログを書くのも拒否していたのに今日は勝ったから浮かれて長文と我ながら呆れるほど単純ですw 前節が全県にテレビ生中継をしてあの負け方だったので今日は開幕に比べて観客もグッと減ってしまうのかな,と心配していましたがフタを開けてみれば逆に開幕より多い2616人の大観衆でした。これだけ入るとスタンドはもちろん芝生席も随分と埋まってかなり良い雰囲気となり,当面の目標である3000人も視野に入ってきます。

 試合は前半に大橋選手のミドルシュートで先制こそするものの全体的に栃木ウーヴァのペース。パスを回され左右に振られて「こりゃ失点も時間の問題か…」という状況でしたがなんとか凌いで後半へ。後半立ち上がりに大橋選手が今日2点目となる待望の追加点を挙げてこれでいよいよパルセイロペースか…と思いきやそこはやはりJFL,更なる追加点は奪えず逆に後半30分頃に1点を返されてしまいます。
 2点先制した後に失点,というだけで『このまま追いつかれてロスタイムに逆転され敗戦』というロクでもないイメージが頭から離れず応援しながら何とも言えない焦燥感に駆られてしまいました。2点先制した後にドローだの敗戦だのなんてのは今まで何度も見てますから。ええ,何度も。
 でも今日のパルセイロは違いました。後半40分ごろから明確に逃げ切りを狙って時間を使い,最終盤にはあわやという大ピンチがあったもののこのまま2-1で勝利。スタジアムが歓喜に包まれました。

 しかし試合を振り返るとウーヴァが強かったと言う印象が強く残ります。結果的に勝てたけれど追い付かれたり逆転されてもおかしくない試合だったのかなという印象。選手が入れ替わっているとはいえ,このチームが昨年リーグ終盤まで残留争いをしていたのかと思うと改めてJFLのレベルを実感します。

 これでホームゲームはしばらくお休みとなり,8日にアウェイで佐川印刷戦・15日は休み番・22日がアウェイの長崎戦と続いて次回ホームゲームは29日のホンダロック戦です。全国リーグともなるとなかなか全てのアウェイゲームに行く事は難しいかと思いますが,各自無理の無い範囲でアウェイも応援しましょう!(と言いながら私は佐川印刷・長崎共に留守番です…

 追記)試合後は街中でのアピールを兼ねてユニフォームを着たままコンビニやスタンドに寄って帰る事にしています。今日は郵便局に用事があったので寄ったのですが,駐車場で配達の職員さんに『お,今日はどうだったの?』と声を掛けられ「2-1で勝ちました!」と答えると喜んでいました。別にどうと言う事の無い会話ですがチームの浸透を実感して嬉しかったです。


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