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第14回JFL第29節 AC長野パルセイロ 2-2 SAGAWA SHIGA FC

 第14回JFL第29節(南長野運動公園総合球技場/観客:3906人)
 AC長野パルセイロ 2-2 SAGAWA SHIGA FC

 SAGAWA SHIGA FCを迎えて
 SAGAWA SHIGA FCを迎えて

 2ヶ月ぶりのホームゲームはテレビ中継も入りお祭りムード,入場者数も3906人と過去最高を記録しました。アウェイ側ゴール裏以外はかなりの混雑で『大変混み合っているので詰めてお座り下さい』と今まで聴いた事の無いアナウンスが何度も流れるほど。いつまでもダービー頼みという訳にはいかないのでゴール裏に入りきらないほどのアウェイサポーターが来場した昨年の信州ダービーより多くの観客が入ったと言う事がとても嬉しいですね。

 3906人
 3906人!

 試合は久しぶりに松尾選手が先発,ファイト溢れるプレーに期待がかかりますが25分に背後からタックルを受け負傷退場となってしまうアクシデント。前半は相互に決定的な場面を何度か作るもファインセーブやギリギリのクリアで得点はならず。とにかくSAGAWAの速さと上手さが目立ちました。
 前半を0-0で折り返した試合は終盤にかけて激しく動きます。69分,ゴール前に抜け出したSAGAWA清原選手のシュートに諏訪選手が反応しますが,弾いたボールが清原選手の足元に戻ってしまい再びシュートを打たれ失点。ここで野澤選手に代わり保戸田選手が入ると前線で積極的に仕掛けてリズムが良くなり,78分にはPA近くでその保戸田選手がファウルを貰うと向選手のFKから川邊選手のドンピシャヘッドで同点。このままドローかと思われた88分に今度はCKを与えてしまい,CKからのヘディングシュートは諏訪選手が反応したものの弾いたボールはまたしても清原選手の足元。これを決められ痛恨の勝ち越しゴールを許します。いつものパターンだとこのまま後味の悪い敗戦になる所ですが最後まで諦めず攻め続けたパルセイロは終了間際の90+3分,保戸田選手がゴール前へ蹴り出したボールに藤井選手が猛然と詰め,なんとか阻止しようとSAGAWA冨山選手が滑り込んでクリアしたボールは綺麗な弧を描いてゴールへ。土壇場のオウンゴールで同点に追い付き2-2のドローとなりました。

 負け試合を土壇場に追い付いてのドローといった感じで,悪い気はしませんがやはりSAGAWAは強かった。首位長崎が勝った為残り5試合で勝点差が5と少々開いてしまいましたが最後まで何があるかわかりません。残り5試合,精一杯応援しましょう。次節は21日にアウェイでHOYO戦,次回ホームゲームは11/4のブラウブリッツ秋田戦です。

 試合後挨拶
 あと5試合。最後まで頑張ろう!

 ※3,000人プロジェクトプレイヤーズカードコンプリートしました!
 ※今週の選手カードを更新しました。


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